パーソナルジムをやめる理由とは?続けるべき人・やめてもいい人の違いを解説

こんにちは!草加の完全個室パーソナルジムTAILOR【テイラー】です。
これまで数多くの会員様のダイエットやボディメイク、健康増進をサポートしてきた経験から皆様に有益な情報を配信しております。
「パーソナルジムをやめるべきか迷っている…」 そんな方は多いのではないでしょうか?
パーソナルジムは近年、ポピュラーな自己投資の一つですが、続けるかどうかは人それぞれの状況や目的次第です。
本記事では、パーソナルジムをやめる理由を客観的に分析し、続けるべき人とやめてもいい人の違いを解説します。やめるか迷っている方は、ぜひ最後まで読んで判断の参考にしてください。
パーソナルジムをやめる理由ランキング

パーソナルジムを退会する理由として多いのは、5つを以下にまとめました。
料金が高い
パーソナルジムは月額数万円かかることが多く、継続するには金銭的な余裕が必要です。
しかし、「費用対効果」を考えると本当に高いのか?という視点も重要です。
一般のジムで独学 → 結果が出ずに時間を浪費
パーソナルジム → 短期間で効率的に理想の体型に
トレーナーの指導で最短ルートを進めることを考えれば、自己流で遠回りするよりもコスパが良い場合もあります。
筋トレやボディメイクの有益な情報はSNSなどで自力で得ることはもちろん可能ですが、かなり時間がかかるため忙しいビジネスパーソンや経営者の方などにとってはパーソナルジムは高いよりもコスパが優ると言えるのでは無いでしょうか?
ダイエットの目標を達成した
「ダイエット成功したからもう必要ない」という人も多いのは事実です。
確かに、目標体重になれば一区切り、と言うのもメリハリがあり良いかと思います。
ですが、リバウンドのリスクを考えると慎重に判断すべきです。
ダイエット目的で入会した方が目標達成後にパーソナルジムをやめるかどうかは、自分自身だけで食事のコントロールやトレーニングができるか?で判断しましょう。
より簡単に言うと、
続けるべき人 → 食事管理やトレーニングを習慣化できていない人
やめてもいい人 → 自主的に運動を継続できる人
このようなイメージです。
パーソナルジムで行う食事のコントロール、トレーニングは短期間集中すれば生涯効果が続く、と言うものではなくある程度継続をしていかないと当然リバウンドのリスクは高くなります。
トレーニングがきつい・楽しくない
パーソナルジムのトレーニングは個人に合わせたプログラムですが、合わない場合もあります。
そもそも、トレーニングは基本的にきついのが当たり前ということもあり、継続が非常に難しいものです。
こちらは日本人が運動を続けられなかった理由のTOP3です。
日本人が運動を続けられない理由TOP3
1.仕事や家事が忙しいから
2.面倒くさいから
3.年をとったから
(引用:スポーツ庁報道発表より)
これは実際にスポーツ庁が約18000人を対象に行った世論調査から引用したものです。
これらを踏まえて運動は本来きついもの、でも自分の目標に必要だから頑張る、と言うマインドに切り替えるのも一つかと思います。
しかし、それでもパーソナルジムで運動がきつい・楽しくないと感じるのあればジムやジャンルを変えることで解決できる可能性もあります。
トレーナーとの相性が悪い→別のパーソナルジムを体験してみる
きつすぎる→ピラティスやボディメイク系のジムに変更
「やめる=運動をやめる」ではなく、自分に合う形を見つけるのが大切です。
世の中にはトレーニング以外にもキックボクシングやピラティスなど様々なサービスがあります。
運動はダイエットする、しないに限らずどんな方にも必要なものなのでぜひ自分に合った内容を探してみましょう。
効果が感じられない
数ヶ月通っても「思ったより痩せない」「筋肉がつかない」と感じることも。
しかし、ダイエットにおいてその理由の多くは食事管理が不十分であることです。
✔ カロリー収支が適切か?
✔ PFCバランスは最適か?
✔ トレーニング頻度や強度は適切か?
もちろんホルモンバランスや既往歴、年齢などの影響はありますが、基本的にこの3つを見直せば、ほとんどの場合は改善できることが多いです。
また、効果が感じられない原因がわからないのか?それとも、原因がわかるがやりきれないのか?
どちらのパターンかでも取り組むべきアプローチは変わってきます。
いずれにせよ、パーソナルジムに通っている以上は一人で悩まずに担当のトレーナーにしっかりと相談をして解決策を打ち出していくことをおすすめします。
仕事や生活の変化(忙しくなった)
時間が取れないからやめるという人も多いですが、ここで考えたいのが「本当に時間がないのか?」等ことです。
ぜひ今一度この2点を考えてみてください。
1回50分×週1or2回→週に1、2時間の投資ができないほど忙しいのか?
今一度タイムスケジュールを見直してみる
スキマ時間でトレーニング可能なプランを組んでもらう
完全に時間が取れない場合は一時的に休会や退会も選択肢の一つです。
しかし、もともと忙しくパーソナルジムでしか運動の時間が取れないことが理由で入会したと言う方はぜひ一度タイムスケジュールを見直して本当に継続ができないか検討するのも良いかと感じます。
パーソナルジムをやめてもいい人・続けるべき人の違い

やめてもいい人
目標達成後も自主的に運動を継続できる
健康的な食事の習慣や食欲のコントロール方法が身についている
一般のジムや自宅トレで十分結果を出せると感じている
続けるべき人
自己流だと結果が出ない&続かない
リバウンドが怖い
運動のモチベーションが保てない
特に、「リバウンドが心配」「独学でやる自信がない」なら、無理にやめるのではなく、頻度を減らして継続するのもおおいにアリかと思います。
やめる前に考えるべき3つのこと
他の選択肢を検討する
費用が気になる → 週1回のプランに変更
きつい → ピラティスやストレッチ系のパーソナルに変更
時間がない → オンライン指導を検討
やめた後の運動習慣を計画する
「やめて終わり」ではなく、次にどう運動を続けるかが大事です。
スポーツジムに移行
自宅でトレーニング
ランニングやヨガを取り入れる
パーソナルジムを辞めたとしても、どのような形でも運動を継続していくことをおすすめします。
休会制度を活用する
「やめる」と決める前に、休会制度がないか確認しましょう。
一時的な環境の変化で、これ以上続けられないと感じてしまったならば数ヶ月間休んでみて、本当に不要か判断するのも良いのでは無いでしょうか。
回数券の有効期限がある場合も、個人経営や中小企業のパーソナルジムでは臨機応変に相談に乗ってくれることが多いです。
ぜひ一度相談してみてください。
まとめ|パーソナルジムは“やめる”より“活用する”選択を

パーソナルジムをやめる理由は人それぞれですが、やめた後のことも考える必要があります。
本当にやめるべきか? → 目標達成後も運動習慣が続けられるか考える
やめた後どうする? → 一般ジム・自宅トレなどの選択肢を検討
続ける工夫は? → 頻度やプランを調整しながら継続もアリ
パーソナルジムは痩せるための短期間のサービス、という認識がまだまだ一般的ですが決してそんなことはありません。
継続的に活用することで長期的な健康増進に繋がります。また、理想の状態で長くいられることは心の健康にも繋がるのではないでしょうか。
金銭的に継続のハードルが高いと言う方は、週2回を週1に変えるなどプランを調整しながら継続も全然アリだと思います。
完全に依存、ではなく定期的にパーソナルジムに通うことでもっと頑張れる→さらに結果が出るという好循環を目指していきたいですね。
繰り返しになりますが、パーソナルジムは“やめる”より“活用する”ことが大切です!
迷っている方は、一度トレーナーに相談されてみてください。
皆様のダイエット・ボディメイクがうまくいくことを祈っています!
↓関連記事はこちら↓



コメント